2026年3月5日
(県からのお知らせです)
神奈川県商店街魅力アップ事業費補助金は、商店街の集客力の強化を図るため、
未病を改善する取組、共生社会の実現に向けた取組、脱炭素化社会の実現に向
けた取組など、商店街が自らの魅力を高めるために行う事業を支援するものです。
詳しくは神奈川県のWEBサイトをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2w/miryokuappu/r08boshu.html
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★本補助金に応募する際、
当会の推薦を得ることで、選考委員会での加点を得ることができます。
本補助金にご応募する際には、
商連かながわへの「推薦依頼書(様式1-3)」のご提出も併せて
検討をお願いいたします。
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★対象事業★
(1)賑わい創出事業
地域住民等のニーズを踏まえて賑わい創出のために新たに行う事業
例:プロのコツを教えるミニ講座の実施
例:地域資源を活用し、広く誘客を図る取組
(2)重点取組事業
商店街の魅力アップを図るため、次のいずれかの取組を重点的に行う事業
1.未病を改善する取組
例:健康メニューの提供、料理教室の実施、測定機器等を利用した健康測定・健康相談
2.共生社会の実現に向けた取組
例:障がいのある方も参加しやすい商店街イベントによる社会参加の機会の提供、買物弱者への出張販売
3.インバウンドへの取組
例:商店街観光ツアーや多言語表記案内などによる外国人来街者の増加に向けた取組
4.脱炭素化社会の実現に向けた取組
例:温室効果ガス排出量削減に向けた取組を実施する店舗を巡るスタンプラリー、フードロス対策への取組
5.小規模団体の取組
例:地域住民等のニーズを踏まえ魅力アップのために新たに行う取組
(注意)「5. 小規模団体の取組」については、過去に本補助金(小規模団体の取組を除く)の交付を受けたことがなく、令和8年3月1日時点の正会員数が40以下の団体に限り、応募可能です。また、交付申請までに、県が指定するアドバイザー派遣を受けることが要件です。
6.複数の商店街団体等が連携して実施する取組
例:2者以上の商店街団体等が連携して行う集客力の強化につながる取組
(注意)補助確定額全額を、連携する複数の団体のうち、代表団体へ一括して振り込むことへの同意が必要です。また、令和8年3月1日時点の正会員数が40以下の団体同士が連携する場合、県が指定するアドバイザー派遣を受けることが要件です。
7.日産自動車追浜工場の車両生産終了等・米国関税対応に係る取組
例:日産自動車追浜工場の車両生産終了等・米国関税による影響を受ける可能性がある商店街が行う集客力の強化につながるイベント
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(1) 補助率
賑わい創出事業 事業費(税抜金額)の1/3以内
重点取組事業 事業費(税抜金額)の1/2以内
(2) 補助額の上限及び下限
補助額の上限 250万円(「小規模団体の取組」は50万円)
補助額の下限 5万円
※施設整備関係費(ハード事業関係費)は補助対象経費全体の70%以内とします。
また、施設整備関係費(ハード事業関係費)の補助額の上限は150万円
(「小規模団体の取組」は25万円)とします。
(3) アドバイザーの派遣
円滑な事業実施や結果の検証のために、事業実施主体が希望をする場合、
専門家をアドバイザーとして派遣します。
(4) 募集期間及び応募方法
令和8年3月2日(月)から令和8年4月16日(木)まで
募集要項を参照の上、期限内にご提出ください。
募集要項及び提出書類は、以下神奈川県のWEBサイトから取得してください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2w/miryokuappu/r08boshu.html
【お問合せ】
神奈川県産業労働局 中小企業部商業流通課
商業まちづくりグループ
電話:(045)210-5612
公益社団法人 商連かながわ
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